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取引時間の確保がしやすい人は短期取引タイプです。

取引時間が多く取れ積極的に取引できる人は短期取引に挑戦してみましょう。

短期取引ではテクニカル分析(チャートから将来の為替レートの動向を分析するための手法)です。

短期取引ではレバレッジの活用、損切りの徹底、スプレッドの小さい会社を選ぶ、値動きの大きい通貨(英ポンド/円)を選択、といった利益を出すために4つのポイントをおさえておきましょう。

4つのポイント♪

1・レバレッジを活用する

短期取引では小さな値幅の中で利益を出すためにレバレッジ活用して利益を最大化できる

2・損切の徹底

含み損を深追いするとせっかく苦労して積み重ねた利益がすぐにゼロに!トレンドを読み間違えた場合に備えて、あらかじめ損切りのラインを明確にする。

3・スプレッドの小さいFX会社を選ぶ

短期取引は取引回数が多いため小さなスプレッドの差が大きな負担になります。手数料を安く抑えるコスト意識も重要。

4・値動きの大きい通貨を選択

値動きの幅(ボラティリティ)が大きく上下する回数が多ければ多いほど短期取引ではチャンスである。為替レートがよく動く通貨に注目。

 

短期取引で使う3つのスタイル

どれくらいの時間でポジションを保有するかによって、メリットが変わります。

短期取引

短期取引

 

 

 

 

 

 

 

共通するデメリット

1・損失が大きくなる

短期取引ではレバレッジを高く設定する人が多いです。そのため、為替の急激な変動により大きな損失が発生する可能性があります。

2・テクニカル分析が必須

チャートを見て売買を行うため、テクニカル分析を身につけなければ安定的に勝つことは難しいです。

3・頻繁な取引時間が必要

チャートの前で値動を見るための時間が必要な為忙しい人には不向き

スキャルピング

細かな為替レートの動きとらえ短時間(数秒から数分)で利益を得る方法。チャートで1分足や5分足などの短い時間足を見ながらテクニカル指標を駆使して利益を出す。1回1回の利益が少ないためレバレッジを活用する。

メリット…瞬間の値動きで取引をするため経済情報などの分析が不要

デイトレード

1日数回の取引を行い基本その日のうちにすべてのポジションを決済する。

スキャルピングよりポジションを保有する時間が長くなる分、値幅も大きくなり大きな利益が狙える。他の短期取引と同じようにテクニカル分析を行う。

メリット…その日にポジションを決済するので寝ている間などに急落するなどのリスクがない

スイングトレード

短期取引の中で最もポジション保有時間が長い。そのため大きな値動きによる利益獲得が見込めます。さらに日ごとにスワップポイントも得られる。ただ保有期間が長くなる分大きく値下がりするリスクもあります。

メリット…スワップポイントが得られる。取引回数が少ないためスプレッドの影響が少ない

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