LINEで送る
Pocket




マージンコール♪

FX取引には証拠金が減ってきたことを知らせてくれるマージンコールというものがある。

(証拠金維持率が低下するとマージンコールが発生する)

マージンコールは証拠金の額が含み損によって減っている場合、証拠金の追加預け入れを知らせてくれるものです。

マージンコールはだいたい証拠金維持率が50%~70%ぐらいに減った時点で依頼が入ることになる。

マージンコールが発生した場合証拠金を追加するか、その時点で決済するか選択肢は2つあります。

・証拠金を追加する場合♪

証拠金の追加入金は、FX会社が指定している証拠金維持率を上回る額を入金しなければなりません。

・決済して取引を終わらせる♪

マージンコールがかかった時点で取引を決済すると、取引額が減るため証拠金維持率高くなります。

証拠金維持率がFX会社指定の割合を上回れば取引は続けられます。

・放っておくと自動で決済されてしまう(強制決済)

 

ロスカット♪

証拠金が含み損により一定の基準を割り込むと、すべてのポジションがその時点の為替レートで自動的に決済される。

このことを「ロスカット」といいます。

☆注意☆ 一定の基準を割り込むとロスカットは強制的に行われてしまう。

ロスカット基準額はFX会社によって違います。

例えば必要証拠金が10万円で、証拠金維持率20%でロスカットになる場合は、証拠金残高が2万円になった時点でロスカットとなります。

ロスカットは実は重要!!

ロスカットは「損失を一定の範囲内に抑える」という役割を果たしている。

FXではレバレッジによって大きな額の取引ができます。

そのため手持ちの資金以上の損失を出してしまう可能性があります。

また株式投資とは違い、スットプ高やストップ安などの仕組みがありません。

損失が制限なくふくらむ可能性があります。

それを防ぐためにロスカット機能が働き損失を証拠金以内に抑えてくれるのです。

 

ストップロスオーダー

ロスカット基準は自分でも設定することができます。

たとえば「いくらになったら決済してほしい」とあらかじめ注文しておくこともできる。

FX会社が指定しているロスカット基準より早く損切りして、損失を抑えたい人はこの注文方法をおすすめします♪

 

証拠金維持率50%前後のおすすめFX会社

今すぐ始めたい人


1,000通貨から取引可能


FX取引高世界第1位

LINEで送る
Pocket