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株式投資とFXの違いって皆さん知ってますか?

そう!なんとなく違いはわかりますが、あまり深く考えたことがない方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?

どっちかというとFXの方が取引条件がわかりやすく、初心者でも始めやすいと私は思います。

 

そこで私なりに4つの違いについてまとめてみました。

その1♪

取引時間の違い!!

株式市場が開いているのは平日の9時~15時まで(11時30分~12時30分までは昼休憩)そのため取引する時間帯もこの時間帯になります。

一方FXでは平日でしたら24時間営業になります。

日中は仕事などで相場を見られない人も、自分の空いた時間帯に取引に参加できます。

FXの人気が集まってきてるのも自分の生活スタイルに合わせて取引できるためだと思います。

 

その2♪

投資先が違う!!

国内の株式投資は主に日本の企業が対象です。

そのため日本経済が上向きのときには投資先もたくさん見つかりますが、下向きのときは投資先が減ります。

FXでは各国の通貨を対象としているので広範囲な投資が可能!

国内の景気にとらわれることなく、他の先進国や新興国に投資できます。

FX投資先が通貨

株式→投資先が企業

 

その3♪

値動きが違う!!

株式投資は投資する企業によって大きく値動きするのが特徴です。

小さな企業が急成長して株価が何十倍にも跳ね上がることもあります。

ただ投資先企業が倒産すると資金も0になります。

FXは比較的値動きが緩やかで短期間で何倍にも上下することはありません。

通貨が無価値になることもほぼ考えられません。

 

その4♪

取引の種類、価格が違う!!

株式投資で買える銘柄は約3500種類。

その中には数万円で買える銘柄もありますが、大企業や人気企業の株となると何十万、数百万以上することもあります。

しかしFXで買える外貨には予算の制限がないんです。

米ドル、ユーロ、南アフリカランドな様々な通貨を少額で買うことができます。

以上が4つの違いでした。

値動きが緩やかなFXの取引について♪

 

☆株式投資もFXも、利益、損失が発生する仕組みは同じです

売買時には価格差による利益と損失が、保有している株式や通貨に対しては配当や利息による利益が発生します。

異なる点は、投資対象の数です。

株の投資先の数は3500ほど。

一方のFXは、主に米ドル、ユーロ、英ポンドなど20種類ほどになります。

また取引時間も大きく違います。

株は株式市場が空いてる平日の9時~15時までの取引。

FXでは24時間取引可能。

ただし土日、祝日は株もFXも取引きできません。

そのため平日の日中、仕事で忙しい人に特に人気があります。

 

皆さん株式投資とFXの違いについて少しでもお役に立てましたでしょうか??

次回はFXのいいところ(魅力について)私なりに解説していきます。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

N-Generation


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